Instagramで投稿できない時の原因と対策を解説
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- カテゴリー : Instagram, SNSの基本

Instagramで投稿しようと思ったら上手くできない・・・
特に企業での運用の場合は関係者に影響を及ぼしかねないため、焦りを感じてしまうケースもあるでしょう。そんな時の原因と対策を解説していきます。
Contents
Instagramに投稿できない時の原因と解決法とは
Instagramに投稿できない場合は以下の点を確認してみましょう。
通信状況が原因の可能性
Instagramで投稿できない場合では、通信状況が原因を疑いましょう。特にスマートフォンでの投稿の場合、モバイルデータ通信がオフになっていることや、通信環境が良くない状態の場合、エラーとなる可能性があります。
通信環境の良い場所に移動やWifiに接続して投稿を行いましょう。またInstagramにはデータ通信量を軽減する設定がONになっている場合、正しく投稿できない可能性があります。
「設定>アカウント>モバイルデータの使用」より「データの使用量を軽減」をOFFにしましょう。
文字数が制限を超えている可能性
Instagramでは、それぞれ文字数制限があります。投稿に関する部分では「キャプション」があり、上限は2,200文字です。それを超えると投稿ができません。
投稿する写真や動画の規定にあっていない。
画像はJPEGとPNGに対応しています。Webpやgifなど異なる拡張子の画像では、アップロードできない可能性があります。また動画にも制限があります。ショート動画を指すリールでは最大容量4GBまで、動画の長さも3分までという制限があります。フィード投稿やストーリーズは60秒までです。超えると投稿ができません。
Instagramの不具合の可能性
Instagram側で、何らかのトラブルや不具合が発生して投稿ができなくなるケースがあります。影響が大きい場合には、その他のSNSやInstagramの公式ページでアナウンスされていないかなど確認しましょう。
内容によってはすぐに投稿できない可能性もあり得ます。
デバイスのOSやアプリが古い場合
デバイスのOSや、Instagramのアプリが古い場合において正しく投稿ができない場合があります。それぞれ最新でない場合には、アップデートを行い最新化しましょう。また投稿の有無に関わらず、特にアプリはセキュリティ面からも適宜アップデートを行うと良いでしょう。
アクションブロックを受けている可能性
Instagramにはスパム報告を多数受けることや、「いいね」を大量に行うなど、過剰な操作に対してアクションブロックを受ける可能性があります。そのレベルによりますが、悪質なものではない限りは時間を置くことで投稿できる可能性があります。
上記でも投稿ができない場合
上記それぞれ対応しても解決しない場合には、以下のような対応を行ってみましょう。
- デバイスの再起動を行う
- ログインし直してみる
- Instagramの公式ページを確認してみる。
- Xなど他のSNSで情報を探してみる。
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