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誰でも簡単にできる!SNSで読まれる文章を書くための3つのコツ

  • 投稿日 :
  • カテゴリー : SNS全般

「ライティングの本を読んでもよくわからない……」
「SNS更新を担当しているけれど、実はライティングが苦手で……」
「SNSの文章って、あまり読まれていない気がする……」

弊社には、SNSのライティングについての質問も多く寄せられます。SNSでの情報発信は必要ですが、ただ発信していればよいというわけではなく、その情報が読まれなくては意味がありません。

そこで、今回は「SNSライティングのコツ」をテーマにお伝えします。

ライティングの3つのポイントとは?

まずは「書くこと」を決めよう

SNS運用において、あらかじめターゲット(ペルソナ)を設定しておくことは当然必要なのですが、そのターゲットが知りたいこと、役に立つことを書く必要があります。弊社代表の書籍にもあるように「情報提供型投稿」は、読んだ人にプラスの影響を与えるSNSの王道投稿です。

他にも「直接宣伝型投稿」「間接宣伝型投稿」「日常型投稿」など、弊社が提唱する投稿の種類には、様々なものがあります。
書く前に、「今回はこの種類の投稿をしよう」と書く軸を決めておけると、その投稿の目的も明確になるので、なんとなく更新しているという状態からは脱することができるはずです。

それを一覧化するためにも、あらかじめ「投稿スケジュール」を立てておくことは必要です。弊社のクライアントは、皆さんその月の投稿は前月末までに完成している状態を作っているので、定期的かつ継続的なSNS運用ができています。この状態が実現できると、SNS運用が一気に楽になるのです。

1.2 タイトルにこだわろう

私達は毎日、多くの情報に触れています。あまりに多すぎて、全く気づかれない情報がほとんどだと言われています。気づいてもらうためには、まずターゲットに興味を持ってもらう必要があります。

では、興味を持ってもらうためにはどうしたらの良いのか?
それは、タイトルに目を留めてもらうことです。タイトルがない場合は、書き出し部分と考えてください。

「そんなこと当たり前じゃん」と思われたかもしれません。あまりに当たり前すぎたかもしれませんが、まだまだできていない方が多いのも事実。

例えば、Facebookの投稿で、こんな2つのタイトルがあったとします。パッと見て、どちらが内容を見たくなりますか?

(1)経営者向けセミナーをお知らせする投稿のタイトル
(a)100年以上続いている会社 15の共通点
(b)「地域社会、社員から愛され、100年以上続いている会社の15の共通点」はなんだと思いますか?
(2)20代から30代の女性向けのコラムをお知らせする投稿のタイトル
(a)また会いたいと思われる女性のコミュニケーション術
(b)あなたが2回目のデートに誘われない理由とは?

おそらく、どちらも(b)が気になったという方が多いのではないでしょうか?
この「気になる」というのが、タイトルや書き出し部分には必要です。興味がわかなければ、その次を読もうとは思わないからです。

どんなに内容が良かったとしても、最初を読まなければ内容まで読もうとは思いません。それは、これを読んでいるあなたも、同じだと思います。

ちなみに、どういうタイトルにしたら良いのかは、ターゲットのことを知っていないと決められません。そのターゲットのことを知るためには、次の3つをリサーチすると良いと言われています。

● 商品やサービスについて思い込んでいること、固定概念(Belief)
● 上の思い込みや常識に対して、ターゲットが望んでいること(Desire)
● 商品やサービスについて抱えている不安や悩み(Feeling)

これはそれぞれの頭文字をとって「BDF」と言われます。このBDFは、ある程度予想を立てることはできますが、それはあくまでも予想。ターゲットにリサーチしないことには、本当に響くポイントはわかりません。

こうしたターゲットのBDFを知っておくことは、SNSで投稿する際にとても役立ちます。

わかりやすい言葉で書こう

SNSの文章は、わかりやすさが大事です。わかりやすい文章の例として「小学校5年生に話すつもりで書く」と言われていますが、いくつかポイントがあります。

● 専門的な内容でない限りは、難しい言葉は使わない。
● 一文は短く。目安は、実際に声に出して読んだ時、途中で息継ぎをせずに言えるかどうか。
● 回りくどい表現はしない。

投稿前には、声に出して読むことをおすすめします。この時、少しでも理解しにくい箇所があれば、それはターゲットも理解しにくい箇所。文章を読む速さと、内容を理解する速さが一致していると、読みやすいと感じるものです。

まとめ

今回は、ライティングについてお話しました。
ライティングに必要なのは、テクニックではなく相手への思いやりです。文章力があるからと言って、ターゲットに響くライティングができるわけではありません。

ターゲットに響くライティングをするためには、やはりターゲットを知ることが必要です。ターゲットが何を知りたいのか? ターゲットはどんなことに興味があるのか? 投稿した内容にターゲットが自然と反応したくなるよう、常にそれらを考えて投稿を作っていきましょう。

(関連記事:インスタグラマー必見!Instagram文章術

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