坂本翔株式会社ROC代表取締役の坂本翔です!

前回のブログが初更新でしたが、
いかがでしたでしょうか?

セミナーの参加申し込みや
ジョイントベンチャーのお話など、
たった1回の更新で思った以上の反応があったので驚いています。笑

引き続き、当ブログをよろしくお願いいたします!

 ■目次

 1.「SEO対策」は本当に必要?
 2. 検索エンジンを使わないコンバージョン
 3.「FEO=Facebook最適化」

 

1. 「SEO対策」は本当に必要?

 
今日は、「”Facebook最適化”の時代に入った」というお話です。

拙著「Facebookを最強の営業ツールに変える本」にも書きましたが、
現代では消費者の情報摂取の流れが変わってきています。

例えば、
「SNS→検索エンジン→ウェブサイト→コンバージョン」
のような流れです。

新しい情報に触れる入口がSNSになっているのです。

そんな中、
SEO対策をして自社サイトを上位表示させるのがよいとされていますが、
本当に”それだけ”でよいのでしょうか?(もちろんSEO対策も大切です。)

SEO

ちなみに、「SEO」とは「検索エンジン最適化」のことです。

SEO対策をものすごく簡単に解説すると、
「Googleさんに気に入られてサイトを上に表示させてもらおう」
とする対策のことを言います。

 

2.検索エンジンを使わないコンバージョン

 
最近、あるメディアへの流入元を調査したデータで、
Googleからの流入とFacebookからの流入を比較したところ、
Facebookからの流入がGoogleを上回ったそうです。

SNSが発達し、
ニュースなどの情報も自分のフィードに届けてくれる時代になったので、
わざわざ検索をして自分から情報を取りに行くことが減ってきたのが一つの原因かなと、僕は考えています。

SEO

特に若者の間では、
検索エンジンを使わないSNS内での検索が一般化しています。

僕自身も、Facebook広告で上がってきていた
自宅近くの飲食店のページにいいね!を付け、
定期的にそのページの投稿を目にするようになり、
その後Facebookで検索をして来店予約をした経験があります。

また、Facebook以外でも、
Instagramで検索したオフィス近くの美容院に行ったり等、
検索エンジンを使わずにSNSから商品を購入したり、
情報を仕入れたりしているので、前述のデータには納得でした。

 

3.「FEO=Facebook最適化」

 
このようなことから、
最近ではGoogleなどの検索エンジンよりも、
SNSの王様であるFacebookのアルゴリズムに寄り添って
コンテンツを発信する流れになってきています。

これが、「FEO(Facebook最適化)」と呼ばれる考え方です。

SEO

弊社では、
僕が個人事業でSNSプロモーション事業を始めた2年以上前から、
この「FEO」の考えのもと、
SNS運用代行やコンサルティング等のご依頼を遂行しています。

今後この「FEO」は、より重要性を増してきます。

これからの時代を生き抜くために、
今のうちにFacebookへの理解を深めておくべきだと言えるでしょう。